建築設備士試験の学科試験免除は、合格年を含めた5年間に最大3回まで利用できる制度です。
試験を欠席された場合、学科試験の免除回数は使用されず、そのまま次年度以降へ繰り越しとなります。
ただし、免除の有効期間は「学科試験に合格した年を含めて5年以内」です。欠席により回数が残っている場合でも、合格年から数えて6年目を迎えると免除の権利は消失しますのでご注意ください。
併せて令和8年建築設備士受験総合案内書もご参照ください。
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